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Muriel Anderson and Stanley Jordan コンサート

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マリエル(ミュリエル)アンダーソン と スタンレー ジョウダンのBENEFIT CONCERTに出かけて来ました。
今回は、有名人が二人なので、会場も高校のシアターです。チケットも300以上売れたとか。
日本では考えられないですよね。たった300って感じられると思いますが、主催者側はこれで十分なのです。オーディエンスとギタリストが直接触れ合う関係でありたいのです。

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マリエルは今回も、さくらさくら、上を向いて歩こう(日本で刺身の踊り食いを食べさせられた感想を、この曲に載せて歌っています)そして私の好きな東京ララバイ(日本の歌ではないですよ)です。
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今日のお目当ては、スタンレー ジョーダン、エレキギターの演奏者です。両手で演奏します。驚きます、感激です、どうして演奏しているのか不思議です。そしてとても静かな人です。殆どしゃべらない。
ハートにしみ込みます。ドンドン引き込まれて行きました。

そして、今回ジェフ コーエンさんに始めてお会いしました。
彼は、ボエジャーVoyage-airの会社のPresident and CEOです。
ハービーリーチが考えたギターを折りたたんで持ち運ぶギターを作りました。それに賛同して、出資して会社を興しました。
その彼が、VIPの席に座っています。私達にもVIPの席が用意されていたのですが、おこがましくてその後ろに座っていました。だって
Very Important People じゃないもの。かれが、夫に声を掛けました。
夫は驚きです。彼はギターのコレクターとしても有名で、ご自身の仲間が皆さん夫のギターを所有してくださっていてご自身が持っていなくて友人たちが薦めてくださり、なんとその場で3本も買って下さいました。その方が声を掛けてくださったのですから、夫は大喜びです。

そして次の日、店のオーナーが スタンレーを空港に送る前に夫のギターを弾いてくださり、impressed(感銘を与えられます)と言うコメントくださったそうです。私は日本人ですから、夫に、リップサービスよとか アメリカ人は悪く言わないからね。と、言ってしまうんですよね。

リバモアと言う本当に小さな田舎町ですが、コンサートに出かけると、
以前は、ほんの数人に声を掛けられただけでしたが、昨夜は300人のも観客だったせいもあり、色々な人から声を掛けて頂きました。
マリエルも、ギター作っていますか? と覚えていてくださった事に彼は有頂天です。 





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