スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャスタ山 キャンプ 三日目

20060630025257.jpg温泉そしてWise People=賢者達 6-22-05


 温泉に行こうとせがむ私、風呂に興味のない夫は、「俺は入らない」と言いつつもStewart Mineral Springsまで走った。キャンプ場から小一時間、シャスタシティから40分以上かかる。5号線を降りてからも地道を30分は走る気がした。温泉はなんか異様な雰囲気。スエットロッジ儀式が土曜日には行なわれるそうな。受付嬢は「今日はラッキーな日 半額なのよ」と$10徴収された。
タオルの貸し出しもある。昼食も売っているし、宿泊設備もあり、ネイティブアメリカン(昔はインデアンと言った頃)の映画で見たパオのようなテントも幾つかあった此処で儀式があるのかなぁー。
建物はすごく古そう。部屋は沢山あり家庭で使われるバスタブと椅子があるだけの簡素な設備。ドアもありプライバシーは確保されている。水とお湯の出る蛇口があり自分で温度調節をする。天井は吹き抜けなっているが夏だからかもしれないし温泉なので寒くはなかった。只不思議な紐がぶら下がっていた。
時代劇で天井からぶら下げた紐にしがみついて出産をするシーンが見られるがそんな紐がぶら下がっていた。気持ち悪いので触らずにいたが…
温泉なのか沸かしいるか不明であったが、ヌルヌルとミネラルの多い水質で上がったあとはすべすべと肌がしていた。そして肌がその日一日ピカピカと光っていた。夫が5歳は若返ったと言う。結婚以来5本の指で数えられる程しか言われた事のないオセイジに耳を疑った。その後半日顔がピカピカだった。
その後はキャンプ場のシンボルであるSastle Crags キャッスル・クラッグ{Wise People=賢者達 別名こう呼ばれている}の山を見学に行った。初めこの山と対峙した際はゴツゴツとした岩石が私には怖く感じた。
迫り来る怖さで凝視できなかった。三日目にはなんとなく見守られている気分になった。不思議な感覚でした。
この山にも川があり大量の水が流れていて又しても我が家の犬は喜んで水辺で遊んでいました。
夜中にテントを出て星空観察、空一面の星これが見たくてキャンプに来るようなものだ。
onsen-shasta.jpg温泉から眺めるシャスタ

スポンサーサイト
     

コメント

Secret

     
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。