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シャスタ山 キャンプ 四日目

20060630043559.jpgご飯が不味いのは誰のせい? 6-22-05


本当はもう一日宿泊を希望していましたが、キャンプ場からマウント・シャスタが拝めない寂しさと蚊、それと食糧事情が悪く(ご飯が今回は上手く炊けない)私は無洗米のせいで水加減を失敗、夫は、ご飯を炊く事に薀蓄を述べるが私は納得はしていない。いずれにせよ三日間失敗。そして米も無くなり、帰ろうって事になった。
帰るに当たって、来年はシャスタが見える場所でキャンプをとキャンプ場めぐりをしながら帰ろうって事になりますが、又もや道は大きくそれてバーニーフォールズ Burney Falls を見学しながら帰る事にしました。
今までの中で私は此処が一番好きです。ネイティブ・アメリカンにとってビジョンと瞑想の場所らしいのですが、時は夏休み、老若男女が訪れそんな気分になる余地も無しと言った所でした。
30分で滝の周りを一周するトレイルがありとても気持ちが良かったです。
水量がすごくて水が固まって滝壺に落ちる様を見ていると私はここでも何故か怖くなるのです。
大自然の威力を目の当たりにすると恐怖を感じるのはなぜかしら?
今回、二日目のバニーフラットとこのバーニーフォールズで私は頭痛がしました。 シャスタに呼ばれていないのかしらと思ったり、シャスタが夫婦和合の山と呼ばれていて、今回夫が何時もは面倒がる所にも素直に連れて行ってくれ嬉しかった。特別なセッションを受けたりしなくても山でパワーを感じる事は出来ました。
そして自宅に戻ってから、ジャパニーズレストランで、シャスタからの帰りなのと言ったら、少し話した事のあるお客さんで彼女も「先週行ったばかりなのよ。今シャスタに行く人が増えているのかしら」と、レストランのオーナーは、「シャスタの話がよくこの頃出ますなぁー、今帰って来られたばかりですかぁー」とちょっと驚いていた。
来年はもう少し計画を練って、キャンプ場の本も買い換えて(1997年版使用)もう一度入りたいと思います。

キャンプ出発の日程を一日間違えて食料調達が出来ないまま出発、ま何とかなるさ、がそうでもなかった。やはりここは田舎、スーパーの野菜事情は悪かった。私は餓鬼でも付いているのか食事異常に拘る、贅沢な物を食べたいではなく、美味しくないと不機嫌なのだ、それだから中途半端なレストランより自炊が好き。


20060630025357.jpg帰る準備をしだすとなぜか何時も犬が先に車に乗る。
あんたたち邪魔なんだけど……。

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シャスタ山 キャンプ 三日目

20060630025257.jpg温泉そしてWise People=賢者達 6-22-05


 温泉に行こうとせがむ私、風呂に興味のない夫は、「俺は入らない」と言いつつもStewart Mineral Springsまで走った。キャンプ場から小一時間、シャスタシティから40分以上かかる。5号線を降りてからも地道を30分は走る気がした。温泉はなんか異様な雰囲気。スエットロッジ儀式が土曜日には行なわれるそうな。受付嬢は「今日はラッキーな日 半額なのよ」と$10徴収された。
タオルの貸し出しもある。昼食も売っているし、宿泊設備もあり、ネイティブアメリカン(昔はインデアンと言った頃)の映画で見たパオのようなテントも幾つかあった此処で儀式があるのかなぁー。
建物はすごく古そう。部屋は沢山あり家庭で使われるバスタブと椅子があるだけの簡素な設備。ドアもありプライバシーは確保されている。水とお湯の出る蛇口があり自分で温度調節をする。天井は吹き抜けなっているが夏だからかもしれないし温泉なので寒くはなかった。只不思議な紐がぶら下がっていた。
時代劇で天井からぶら下げた紐にしがみついて出産をするシーンが見られるがそんな紐がぶら下がっていた。気持ち悪いので触らずにいたが…
温泉なのか沸かしいるか不明であったが、ヌルヌルとミネラルの多い水質で上がったあとはすべすべと肌がしていた。そして肌がその日一日ピカピカと光っていた。夫が5歳は若返ったと言う。結婚以来5本の指で数えられる程しか言われた事のないオセイジに耳を疑った。その後半日顔がピカピカだった。
その後はキャンプ場のシンボルであるSastle Crags キャッスル・クラッグ{Wise People=賢者達 別名こう呼ばれている}の山を見学に行った。初めこの山と対峙した際はゴツゴツとした岩石が私には怖く感じた。
迫り来る怖さで凝視できなかった。三日目にはなんとなく見守られている気分になった。不思議な感覚でした。
この山にも川があり大量の水が流れていて又しても我が家の犬は喜んで水辺で遊んでいました。
夜中にテントを出て星空観察、空一面の星これが見たくてキャンプに来るようなものだ。
onsen-shasta.jpg温泉から眺めるシャスタ

シャスタ山 キャンプ 二日目

sakura.jpgPanther Meadowa 残雪  6-22-06
朝食後さくらが居ない。さくら ウエルシュコーギー・カーディガン・ブルー?マール・2歳のメス、冒険家の割には怖がり、犬よりも人が好き。
なんと3メートル程下に流れる小川に入って遊んでいる。有頂天なので暫く静観。
さあ、今日は今回の目的地のPanther Meadowas パンサー・メドウズに行く。ここに来るのが最大の目的、シャスタの町のツーリスト・インフォメーションに立ち寄り情報収集「今年は雪が多くて、クロウズよ」そ・そんなぁー。5時間も掛けて来たのに、
「サンフランシスコからじゃ近いじゃない、又7月の半ばにいらっしゃいよ」と言われ、仕方なく他のお勧めを聞いてBunny Flats バーニーフラットへ向かう。
途中の道で夫が、「以前此処に来たぞぉー、もう少し行くと両側に木が茂っていて…」と言い出す、その通り夫の口から出た風景が展開する。
私は此処に来るのは初めてだと言い張るが夫は、2回目だと言う。
何だか狐につままれた気分。?! である。
バーニーフラットはパンサーメドウズの手前の台地でした。きっと夏にはきれいなお花畑なのかも。今は雪、雪、雪、でした。
スパイクシューズを履き重装備で頂上を目指すパーティが何組かいた。犬はトレイルにも入ってはいけないので車の中に置いて少し歩いた。
スキーを担いでいる初老のご夫婦にも出会った。微笑ましい姿、私達は初老には未だたっぷりの時間はあるが、スキーを脱いでもう何年になるだろう?
途中でカップルが写真を撮って欲しいと言うのでシャッターを押してあげた代わりに私達夫婦も写してくれたのは良いが私のカメラは一々音が出て、カメラがONの時の鳴った音だけでシャッターが下りたと勘違いされたので写っていなかった。
少し人が少ない所で犬を雪に触れさせたら、我が家の犬は何を勘違いしたのか、ずっと雪をペロペロとなめて歩く。
その後、お勧めのMcCloud Fallsに向かった。ロワー・ミドル・アッパーと3段階に分かれていた。ロワーでは家族が水泳をしていて父子は飛び込みを楽しんでいた。雪解け水白人は冷たくないのか? パワースポット・シャスタ山とはお思えない夏の光景であった。
ロワーからミドルは歩くと30分程、車でも行ける。説明書には初めてのグラベル(砂利)の道を右にそんな道はないでも地道があったのでそこを走ると何だか雰囲気が全く違う、20分も走ったであろうか、なんとプランテーションの看板にたどり着く、そう、此処はナショナル・フォレストなのだぁー。
そしてグラベルの道は舗装されていたのであった。


lower.jpg 

シャスタ山 キャンプ 一日目

20060630025149.jpgパワースポット 6-21-05


最近何かと話題にのぼるパワースポット 我が家から5時間のドライブでその地にいける。
本でシャスタ山にかかる不思議な雲の写真をみて私はその虜になった。輪が何段にも重なる。
太陽が反射してその雲が紫になったりする。観に行きたい。で家族旅行を計画。


我が家の家族旅行はもっぱらキャンプ、犬2匹を連れて行くにはキャンプに限る
そこでキャンプ場の本とにらめっこ、今回はCastle Crags のステートパークにした。


私はキャンプ場を決める際の基準は、State Park かNational Parkか若しくはNational Forestに決めている。条件は水道とシャワーと水洗トイレが付いていないと駄目。
5号線をひた走っていていよいよキャンプ場に付く頃には風景はすっかり山岳地帯になっている。
Castellaの出口からすぐ傍にキャンプ場はあった。
森の中で静かな、、を想像していたが、5号線の傍で車の音がするし、鉄道が近くを通っていて何故かこの場所で汽笛を何度も鳴らす。
しかしこれらの音が睡眠を妨害する程ではなった。
その後、妨害は他にあった。蚊なのだ、カリフォルニアに来て初めて出くわした蚊。こりゃ参った。近くのグロッサリーで虫除けスプレーを購入。
犬にもたっぷりと振り掛けた。
今日は満月、月明かりで星が全く見えない。キャンプサイトに人がまばら、蚊のせい?それとも…。


写真はバーニーフラットの駐車場

     
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