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ホームコンサートに出かけました。

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サンフランシスコの北のティブロンの街、観光地で有名な場所に友人のギタリストが暮らしています。
彼の年1回のビックパーティーに招待されました。
近郊のミュージシャンが集まります。かなり有名人も参加します。
今回は100人近い参加者です。
お昼の2時から、夜中の2時まで、人が入れ替わり立ち代り出入りします。
何時も、ポットラックパーティーになります。皆思い思いの食べ物、飲み物を持参です。
家はレッドウッドの森の中にあります。

さて、音楽は、あちこちでこの様な10人位の輪が出来て次々に演奏が始まります。
一曲を皆で順番に弾き歌い、アレンジを思い思いに付けて、それは楽し演奏です。
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真ん中のメガネの男性は、ティアーさん、彼はアコースティックギターマガジンのエディターでかなりの演奏者です。勿論CDも出していますし、23日はリバモアの街でも演奏会をするほどの腕前です。

半袖の赤シャツのおじさん、途中でBBQを焼きだしたんですよ。もーめちゃめちゃ美味しいパンと肉でした。 なんでもありのパーティーです。

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この子若干14歳、すごいですよ、アレンジも演奏も、作曲も、大人顔負けって言うかもの凄く上手です。きっと将来はある程度まで行くだろうなぁー。 大人に混じって臆することなくやってのけます。

又、別の場所では、ブルースをやっていたり、
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こんな風に、マンドリンや、クラリネット、バンジョー、ハーモニカ、エレキ、電子ピアノ、バイオリンでの参加者も多数いて、それはそれは、すばらしい演奏会になりました。

皆さん、ポットラックも、色々な物が揃いどれもともて美味しかったです。
家人は独身で、用意したのは、紙皿、紙コップ、フォーク、スプーン、と氷のみ。
え、ビールもワインもないの???っと思っていたら、訪れる人がそれぞれ持ち寄り、
常時ビールはクーラーに満タン。ワインは空けても、空けても、5本は何時もあったなぁー。
って、私、ずっとワインの番をしていたのです。 届くワインの味見を。。。美味しかったです。

夫は大御所をずっと待っていました。彼に作ったギターの評価をしてもらいたかったのです。
どうやら、その大御所から注文が頂けたみたいです。
そして、私たちは帰るのに一時間以上掛かるので、10時ごろ引き上げました。
その時はお客はまだ70人はおられました。

アメリカのホームパーティー、ってやっぱりスケールが違いますね。彼の家はそんなに大きな家ではありません。日本と違い、ホスト、ホステスがてんてこ舞いって事はないんですよ。
お客が勝手に飲み食いしてくれるので。

でも、久しぶりに大勢の人の中で疲れました。
こんなホームコンサート、また参加したいなぁー。 我が家でも一度企画しようかなぁー。
でも我が家は、犬が一緒になって吠えるので無理でしょうね。
最後主催者から、お礼のメールを頂いて、ヨカッタ、ヨカッタ。

Please, please thank Yoko for all of her help. Every time I saw her she was preparing food or cleaning up. I really and truly appreciated that!!
と頂きました。 


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Jake Shimabukuro(島袋)コンサート

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ハワイを好きになった時と同時に彼の虜になりました。
昨日、隣町の新しいホールのOPEN記念のイベントの一環での彼のコンサート、行ってきました。
最高、その一言です。

その日は運悪く、街はハローウィンの恒例の行事と重なり、パーキングスペースありません。それに周辺は、お祭りで進入禁止になってます。4ブロック離れた所でやっと確保。

私は、時間を間違えて一番乗りです。
お友達を誘っていたので(席はバラバラ)ロービーで友人の到着をドア付近で腰掛けて待っていました。
開演、20分前、え、え、JAKEがお客の入るドアから、入って来る
後で解ったのですが、前に居たのは彼のマネージャー、
え、誰も気づかない、え、どうしよう、私の傍をあの声で普通に話している彼がいます。「JAKE]と声を掛けたいのですが、そんな事をしてはこの場がパニックになるかも、迷惑かもと思うと、だたドキドキするだけです。 今思えば恥をかいても一緒にお写真をと、お願いすればよかった。でもね、その場は、え、え、え とドギマギするだけです。

見ていると、ハワイの日系人らしき老夫婦が何組か、私のお隣に座られた6人グループは、ハワイの原住民とフィリッピン人の混血であろう容貌の人達、前に座られた人は、フラをやってる感じ(実は隣町フラ盛んです) 
本日、Sold Out とJAKEとってもご機嫌でした。

今回、オーディエンスが良かったのです。彼を乗せるのがすごく上手い。声を掛けるタイミング、彼との掛け合い、彼は上機嫌でした。
ここのオーディエンスは最高だ!と何度も言ってました。
私も、いろいろなコンサートに行く機会がありますが、今回は観客側も最高でした。日本の様に総立ちにになり、騒ぐなんてなく、じっくりと彼の演奏に聞き惚れ、堪能し、酔いしれ、そして惜しみない拍手喝采。会場が全て一体になる瞬間、涙が出てきました。
私も何度声を上げたことか、それはもう自然発生的に出てしまうのです。
JAKE,アベマリアをアンプラグで、彼会場の音響に感激して次の曲もアンプラグ、この会場とオーディエンスに、オーサムを連発していた。聴いている方はあまりわからないのですが、演奏している側からだとかなり良い音響らしい。

彼の演奏テクニックは、すごいとしか言いようがない。
鳥肌立ちっぱなし。

さくら、琴バージョンを披露していた。
日本のツアーは9週間だと、全国回って、美味しい物をふんだんに食べて日本のツアーは最高だとも、そりゃそうだよね。
日本人はおもてなしの心はすごいもんね。

今回、オーディエンスの良さも大事だとつくづく実感したね。会場500人なのね、それが絶対によかった。全部の人の顔が近くで見渡せる。一体になるには丁度良い人数なんでしょう。

サイン会の時、すぐ傍に居たのね。写真とったのだけれど、全てピンボケなのよ。フラッシュ駄目だしね、安物のカメラだから?
友人が最近買った一眼レフのデジカメ借りればよかったわ。

アンコールでね、会場側からハワイアンと要望があり、自作の変な詩を聞きなれたハワイアンの曲に乗せていて、「どして僕こんな歌歌ったのだろう、初めてだ、皆がそうさせたね」と、彼もすごく楽しんでいたよ。きっとウクレレの演奏ということで、ハワイアンを聴きにきた人もかなり居たのでは、でも、それはなかった。で、最後にハワイアンを希望されたのかな?

今回、チケット$35でした。一番良いお席で、$45(申し込む時はすでに売り切れでした) 日本では考えられないお値段ですよね。
もう少ししたら、こんなお値段で、彼の演奏は聴けない気がする。
大満足のコンサートでした。
次回は会場から、すぐに来いと、今年中にもう一度来てくれと
声が掛かっていました。 きっと、誰もが感激をもう一度なのね。

ウクレレ習いたくなったよ。夫私に作ってくれないかしら?

Muriel Anderson and Stanley Jordan コンサート

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マリエル(ミュリエル)アンダーソン と スタンレー ジョウダンのBENEFIT CONCERTに出かけて来ました。
今回は、有名人が二人なので、会場も高校のシアターです。チケットも300以上売れたとか。
日本では考えられないですよね。たった300って感じられると思いますが、主催者側はこれで十分なのです。オーディエンスとギタリストが直接触れ合う関係でありたいのです。

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マリエルは今回も、さくらさくら、上を向いて歩こう(日本で刺身の踊り食いを食べさせられた感想を、この曲に載せて歌っています)そして私の好きな東京ララバイ(日本の歌ではないですよ)です。
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今日のお目当ては、スタンレー ジョーダン、エレキギターの演奏者です。両手で演奏します。驚きます、感激です、どうして演奏しているのか不思議です。そしてとても静かな人です。殆どしゃべらない。
ハートにしみ込みます。ドンドン引き込まれて行きました。

そして、今回ジェフ コーエンさんに始めてお会いしました。
彼は、ボエジャーVoyage-airの会社のPresident and CEOです。
ハービーリーチが考えたギターを折りたたんで持ち運ぶギターを作りました。それに賛同して、出資して会社を興しました。
その彼が、VIPの席に座っています。私達にもVIPの席が用意されていたのですが、おこがましくてその後ろに座っていました。だって
Very Important People じゃないもの。かれが、夫に声を掛けました。
夫は驚きです。彼はギターのコレクターとしても有名で、ご自身の仲間が皆さん夫のギターを所有してくださっていてご自身が持っていなくて友人たちが薦めてくださり、なんとその場で3本も買って下さいました。その方が声を掛けてくださったのですから、夫は大喜びです。

そして次の日、店のオーナーが スタンレーを空港に送る前に夫のギターを弾いてくださり、impressed(感銘を与えられます)と言うコメントくださったそうです。私は日本人ですから、夫に、リップサービスよとか アメリカ人は悪く言わないからね。と、言ってしまうんですよね。

リバモアと言う本当に小さな田舎町ですが、コンサートに出かけると、
以前は、ほんの数人に声を掛けられただけでしたが、昨夜は300人のも観客だったせいもあり、色々な人から声を掛けて頂きました。
マリエルも、ギター作っていますか? と覚えていてくださった事に彼は有頂天です。 





ブルーグラス コンサート

http://www.strictlybluegrass.com/
昨日 サンフランシスコゴールデンパークで開かれたコンサートに行ってきました。
夫のカスタマーの方が連れて行って下さいました。

会場は5つのステージに分かれていて11時から5時まで5回の演奏 なので会場全体では一日25回もします。
超有名人から、そこそこの人(すべてプロ)まで様々です。
ブルーグラスの神様Earl Scruggsの演奏の時なんと、ブルーエンジェルスが上空で何度もパフォーマンスを見せたんです。
オーディエンスは皆、右手中指を上げて抗議です。
演奏が聞こえないんですもの。
私はアクロバット飛行に少し喜んでいました(スミマセン)
この時はアメリカに来てこんな沢山のアメリカ人を見たことない位の、人、人、人、でした。
これが、なんと無料なんです。
サンフランシスコの大金持ちが全ての費用を出しました。
ミリオンダラーだそうです。それが毎年行われています。
会場には、敷物、朝食、昼食、ワイン、ビール、オヤツを持参です。犬も沢山来ていました。
簡易トイレは多分500以上設置されていました。
金持ちが市民にこんな大きなプレゼントをするのがアメリカですね。利益を還元。すばらしい。
ブルーグラスでは一番上手いとされているジェリー・ダズラスの演奏も聴けて最高の一日でした。そして帰りの車ではお月見も堪能しました。

ムリエル アンダーソン

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コンサート
日本にも毎年コンサートツアーをしている、ムリエル アンダーソンのコンサートに出かけた。今回で2回目です。
彼女はフィンガーピッキングで優勝した人で、その演奏は魅了されます。日本贔屓なのか、今回も日本の曲を披露していました。
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前回に続き今回も夫のギターを会場で弾いてくださいました。
前回は、バリトンタイプ、今回は夫がスタンダードで作っているギターです。 夫から是非にとお願いした訳ではなく、ムリエル(こちらではマリエールって言ってますが、トニーのギターを演奏中気が向けば弾くわね。って言われていました。そう、気が向いて下さったのです。

コンサート終了後、何人かのオーディエンスが夫の傍に来て夫のギターを弾いて興味を示して下さいました。

とても幸せな日でした。

tag : ギター ムリエル アンダーソン

     
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